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    予防歯科小児歯科ホワイトニング歯周病歯科一般

質問 ■ 予防歯科 Q & A ■
小さいときから虫歯で悩んでいる35歳のサラリーマンですが、最近、虫歯は感染症ということを耳にするようになりましたが、ということは小さいときから虫歯から縁が切れない私はだれから移されているのでしょうか?
18歳で一人暮らしをはじめ、22歳で独身寮に入り、31歳で結婚しましたが、虫歯とは縁が切れません。ほんとうに感染症なのでしょうか?体質ということはないですか?
近所のかなりご年配の歯医者さん(今は廃業しています)が昔言ってたのですが、
虫歯にならないためには「歯を磨くより、歯茎を磨いて刺激を与えなさい」とのことですが、ほんとうでしょうか?この先生いわく、歯磨き粉も必要ないとの事でしたが・・
6ヶ月になる子供がいますが、口移しで子供に食べ物を与えると、虫歯が移るって言うのはほんとうでしょうか?虫歯は感染症ですか?
はじめまして、小学生になる2児の母ですが、2人ともなかなか歯を磨きません。
「虫歯になる!」といっても、「食後にお茶を飲めば虫歯にならないって本に書いてあった」といって磨きません。そんなことってほんとうにあるのですか?
カルシウムを多くとると、虫歯になりにくくなるというのは本当でしょうか?
どのくらいの期間(1年に一回とか・・)でフッ素は塗ると効果がありますか?
大人も子供も効果は同じでしょうか?
小学生の息子が学校で歯にフッ素を塗ってきましたが、フッ素は身体によくないと聞きましたが、歯に塗っても本当に大丈夫でしょうか?
4歳になる子に、虫歯予防の習慣をつけたいのですが何から始めればいいでしょうか。また、いつ頃から親が「仕上げ磨き」をせずに一人で最後まで磨くようにすればいいでしょうか?
虫歯になりやすい歯となりにくい歯があると聞きましたが検査でわかるのでしょうか?また、もしわかったら虫歯になりにくい歯へすることは出来ますか。
虫歯予防に「シーラント」を入れるとよいと聞きましたが、「シーラント」て詰め物みたいなものでしょうか?
虫歯予防のためにはどのくらいの割合で歯医者さんに行けばいいのでしょうか?
PMTCはホワイトニングとは別物ですか?歯が白くなることは虫歯予防になるのでしょうか?
キシリトール配合のガムでどの程度虫歯は予防できるのでしょうか?
キシリトールははぜ歯にいいのですか?
カリエスリスク診断ってなんですか?
フッ素を塗ると虫歯にならないのでしょうか?
歯ブラシはどのようにして選べばいいのでしょうか?




小さいときから虫歯で悩んでいる35歳のサラリーマンですが、最近、虫歯は感染症ということを耳にするようになりましたが、ということは小さいときから虫歯から縁が切れない私はだれから移されているのでしょうか?
18歳で一人暮らしをはじめ、22歳で独身寮に入り、31歳で結婚しましたが、虫歯とは縁が切れません。ほんとうに感染症なのでしょうか?体質ということはないですか?
はい。虫歯は感染症です。いつ感染したのかを特定するのは難しいですが、よくいわれるのは、親御さんから口移しで食事を与えて貰う時に初めて感染するといわれます。ですから、ご両親にもし虫歯が多ければ、やはりそれだけ虫歯菌による感染率は高くなります。その結果、ご両親に虫歯が多ければ、そのお子さんたちも虫歯がおおくなるので、一見遺伝のように錯覚される方は多いとは思いますが、先に申し上げたように虫歯は生活環境化における感染によりおこります。
近所のかなりご年配の歯医者さん(今は廃業しています)が昔言ってたのですが、
虫歯にならないためには「歯を磨くより、歯茎を磨いて刺激を与えなさい」とのことですが、ほんとうでしょうか?この先生いわく、歯磨き粉も必要ないとの事でしたが・・
出来れば、歯自体と歯茎(正確には歯周ポケットですね。。。)をしっかり磨かなければいけませんね。あと、歯磨き粉にかんしては、必ずしも必要ではありませんし、お使いになる場合は歯ブラシに少しつける程度十分ですね。
6ヶ月になる子供がいますが、口移しで子供に食べ物を与えると、虫歯が移るって言うのはほんとうでしょうか?虫歯は感染症ですか?
はい。虫歯は虫歯菌による細菌感染症です。ですから、口移しで食べ物を与えると、親御さんのお口の中にある細菌がお子さんに感染してしまいますね。
はじめまして、小学生になる2児の母ですが、2人ともなかなか歯を磨きません。
「虫歯になる!」といっても、「食後にお茶を飲めば虫歯にならないって本に書いてあった」といって磨きません。そんなことってほんとうにあるのですか?
確かにお茶の成分の中に抗菌作用があるというのは聞いたことはありますが、虫歯予防効果は期待はできませんね。
やはり、食後のブラッシングが一番大事ですね。
カルシウムを多くとると、虫歯になりにくくなるというのは本当でしょうか?
はい。カルシウムは、歯を構成しているハイドロキシアパタイトの主成分でなので、強い歯を作っていくうえで、とても重要ですね。ですから、虫歯になりにくくすると言っても過言ではないと思います。
どのくらいの期間(1年に一回とか・・)でフッ素は塗ると効果がありますか?
大人も子供も効果は同じでしょうか?
フッ素を塗布する時期ですが、使用するフッ素の濃度にもよりますが、歯科用のものですと、三ヶ月から六ヶ月ごとに、家庭用の低濃度のものでしたら、毎日一回くらいのペースでも問題はありません。また、小児と成人とでは、確かに小児の方が、フッ素の効果がより有用ですが、成人においても、とても良い効果が見られます。
小学生の息子が学校で歯にフッ素を塗ってきましたが、フッ素は身体によくないと聞きましたが、歯に塗っても本当に大丈夫でしょうか?
もちろん、問題ありません。フッ素が身体に対して、害を及ぼすには、かなりの高濃度のものを摂取した場合のみなので安心して頂いて良いと思います。
4歳になる子に、虫歯予防の習慣をつけたいのですが何から始めればいいでしょうか。また、いつ頃から親が「仕上げ磨き」をせずに一人で最後まで磨くようにすればいいでしょうか?
まずは、歯ブラシをすることが、「楽しい」とイメージをつけることが、大事ではないでしょうか。お子様の好きなキャラクターの歯ブラシをご購入頂く事や、フッ素配合のもので、お子様の好み味の歯磨き粉を使うなど、方法は様々でしょうが、ご家族皆様方が、食後の歯ブラシしっかりしていく事により、お子様の手本となることも、大事ですね。
後、仕上げ磨きですが、だいたいお子様にもよるでしょうが、小学校の低学年まで、やってあげてもいいとおもいます。
虫歯になりやすい歯となりにくい歯があると聞きましたが検査でわかるのでしょうか?また、もしわかったら虫歯になりにくい歯へすることは出来ますか。
お答えします。虫歯になりにくい歯とそうでない歯を見た目だけで、判断するのは、とても難しいのですが、虫歯という病気は、基本的には生活習慣に根ずいており、どんなものを、好んで食べているか、歯みがきのタイミングはいつなのか、歯ブラシの使い方は、正しいのかなどのいくつかのチェック項目によりある程度判断できるとおもいます。
また、虫歯になりにくい歯にすることは、可能です。お口の中の虫歯菌の数を出来るだけ減らすことにより、虫歯予防に繋がると思います。

虫歯予防に「シーラント」を入れるとよいと聞きましたが、「シーラント」て詰め物みたいなものでしょうか?
はい。確かに詰め物のようなものですが、シーラントに関しては、少し意味合いが違います。この方法は、歳臼歯などの歯の溝を人口的につめることにより、磨き残しをを出来るだけ、歯の溝に詰まらない様にすることにより、虫歯予防をしていく方法になります。
虫歯予防のためにはどのくらいの割合で歯医者さんに行けばいいのでしょうか?
その患者さんのお口の中の状態によりますが、大体は3〜4カ月に一度は定期検診をお勧めします。
PMTCはホワイトニングとは別物ですか?歯が白くなることは虫歯予防になるのでしょうか?
PMTCとホワイトニングとは別物です。
PMTCとは、日本語でいうと
「専門家による機械的な歯の清掃」という意味で、もともとの意味あいは、歯周病予防の観点から行うものです。また、ホワイトニングとは、歯自体の色を白くする事を意味し、審美的な意味あいが強いです。
しかしながら、PMTCでも、タバコのヤニなどのステインをキレイにとる事により、歯のもともとの色合いにもどりますので、見た目にはとてもキレイな状態なります。
ですから、歯が白くなるから、虫歯予防になるのではなくて、歯をPMTCによって清潔な状態にする事により虫歯予防や歯周病予防が得られます。
もっと言うならば、ホワイトニングでは、虫歯予防効果は得られにくいとも言えます。
キシリトール配合のガムでどの程度虫歯は予防できるのでしょうか?
キシリトールの虫歯予防効果は、やはり「耐酸性」にあります。これは、食後約3分で、お口の中は、虫歯菌の出す代謝産物により酸性に傾きます。
ところが、キシリトール配合のガムなどは、お口の中を酸性にになりにくくする効果があります。
これが、冒頭で書いたキシリトール「耐酸性」効果と呼ばれるものです。
しかしながら、いくらキシリトールに「耐酸性」効果あるとしても、虫歯菌の数が多ければやはり、微弱な効果になってしまうでしょう。
ですから、やはりいくらキシリトールといっても、虫歯予防効果としては補助的役割と考えた方がよいと思います。
やはり、虫歯予防とは、虫歯菌の数を減らしていく事、すなわち、正しいブラッシング方法による歯磨きが、一番効果的いえるでしょう。
キシリトールははぜ歯にいいのですか?
キシリトールは厚生省に認可されている食品添加物で、多くの野菜や果実に含まれている天然の甘味料です。甘さは砂糖と同じくらいの甘さがありカロリーは砂糖より低くキシリトールは世界中の国々で、虫歯予防効果と安全性が認められています。
カリエスリスク診断ってなんですか?
虫歯の発症と進行についての研究が進み、虫歯にかかる危険度(カリエスリスク)には個人差があることが判りました。リスクを判定することで、一人一人に適した虫歯予防の対策を立てることができるのです。
フッ素を塗ると虫歯にならないのでしょうか?
進行した虫歯は自然には治りません。まずは虫歯にならないための予防が大切です。「フッ素」を使って歯の質を高める予防法が効果をあげています。
水道のフッ素化・フッ素歯磨き・フッ素塗布・フッ素洗口(うがい、口すすぎ)。
などの方法があります。
歯ブラシはどのようにして選べばいいのでしょうか?
効果的なブラッシングのためには、自分に適した歯ブラシで毎日きちんと歯を磨くことが大事です。
歯ブラシの毛の硬さはブラッシングの方法にもよりますが、歯の表面から汚れを落とすには、毛先の硬い方が軟らかいものよりはるかに効果的です。硬い毛の歯ブラシの欠点は、歯茎を傷つけたり、歯の表面を削り取ったりする恐れがあることです。逆に軟らかすぎるものは、汚れを落とす能力に欠けるのが欠点です。
歯ブラシの毛先や柄のサイズはできるだけ小さめのもので、口の中全体に毛先が十分に届くことが大切です。毛の密集したものや動物の毛は乾燥しにくく、不潔になりやすいので、ナイロン毛が良いでしょう。




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